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DANCE MAGIC 2016!!
初演のDMが2014年、もうあれから2年も経つのかと愕然としつつ始まりました、今回のDM。

 

DANCE MAGIC 2016の公演が発表になり、400CTSの中につっくんがいないのは純粋に寂しかったし、正直つっくん不在の穴は大きいだろうと思っていました。

今回の公演が”DANCE MAGICシリーズ”としての新作であるということを聞かされるまでは、つっくんとHILOMUくんではジャンルもポジションも違うし、同じものでは無いのだろうなぁという、ぼんやりとした予想をするしか出来なくて。


でも今回のDMにはHILOMUくんが必要だったし、HILOMUくんがいたから今回のDMが出来たんだと気が付きました。

 

リーダーと皓ちゃん、豪くん・HILOMUくんと新吾くん・泰ちゃん、ダニーとかざみん。
その8人のシンメトリックがグッと活きる瞬間が何度も何度もありました。
表と裏。光と闇。似て非なる存在が目で見てわかりやすく表現されていて、舞台上が1枚の"絵"として美しく描かれるDIAMOND☆DOGSの、新吾くんの演出の良さがすごく出ていたと思います。

 

アフタートークで本人もおっしゃってたので書きますが(笑)
本当に!今回!皓ちゃんのサヨナラ公演なんじゃないかと思うほどに皓ちゃん出ずっぱり!!!!
1幕全部出てて、豪くん達に「妖怪 香盤表いらず」と言われたほど(笑)
今後の予定も出てるし、全然そんなことないのはわかっているんだけど、それでもやっぱりスペシャルカテコで『precious:precious』のイントロ流れた瞬間はちょっとドキドキしちゃったよね…『アルバム』が流れたわけでもないし、マスカレードでだって歌ってるんだけど、博品館で『precious:precious』っていうと、どうしても原くん卒業のマスカレ初演を思い出してしまって…誰だよ〜あのセトリ組んだのヽ(;▽;)ノ

 

RHYTHM〜DMの間に30歳になられた中塚さん。
本当に魅力が増してきたなぁと実感してました。
ポテンシャル自体は昔からあったと思うけど、それを出せる場がもらえるようになったというか、それを得るために磨いてきたものが光りだしたというか。
感情表現とかは昔から信用してるけど、ダンスの技一つ一つの正確さやブレの無さ、細かい部分への集中力とか神経の行き渡り方とか…そういう部分がより魅力的に見えるようになってきたなぁと。偉そうにごめんなさいね。

 

その一方で、つっくんが居ない中、本当にたっっっっっっっっくさんリフト係として働いていて…正直、1幕「ここで皓ちゃんリフト係に呼ばんでもええやん!休ませたげて!!!!!」って思わず関西弁で言いたくなるような瞬間も多々ありました。(心の中では毎日叫んでた)
前楽・楽なんか心の中で「がんばれ〜後ちょっとだ〜〜〜〜〜〜」って呪文のように唱えてました。
約2時間のこのハードなステージを10回、しかも間にマチソワ2日連続、アフタートーク、SPカテコ、FC貸切…私なんかでは想像もつかないくらい本当に体力的にしんどい公演だったと思うんです。


前楽なんて本当にみんな疲れてて、組手とかリフトとか際どいタイミングいっぱいいっぱいあって、それでも1幕ラスト五輪を掲げたリーダーを意地でも落とさないように抱え込んでくれる皓ちゃんに涙出そうでした。


何かね、Dファンならわかってもらえると思うんだけど、やっぱりD麺の安心感ってあるんですよね。
メンバーだからこその容赦無いスピードと勢いと、でも安心感。安定感。
それを感じられるからDIAMOND☆DOGSでのダンス公演ってやっぱり好きなんだろうなぁ、と思います。

 

でも個人的に、今まで考えても何だか上手く言えないのが「London」。
前回、リーダーと400CTSの5人でのナンバーをつっくん→皓ちゃんに変更したナンバー。
初日見た時は「このナンバー皓ちゃんがやるんだ!!」ってテンション上がったんだけど…なんか…なんだろう、うまく言えないけどしっくりこないというか…。
皓ちゃんがどうこう、って話ではないんです。技すごいし。似合ってるし。前述のとおり安心感あるし。
でも…あくまで私の中で、このナンバーは”東山義久とゲスト4名”でやることに意味があるような気がしてしまって。
多分初演の際に新吾くんがあれを指して「ある意味新しいDIAMOND☆DOGSにも見える」って評したのが引っかかってるのかな、

 

 

今回私が好きだったナンバー、シーンはたっくさんあるんですが、特に好きなモノを挙げるとすれば2つ。
"DMといえば"になっていくのでしょうか。白い布を立体的に使うナンバーがとても好きです。
泰右とHILOMUくんの動きに目を向けて、TAKAちゃんの仄暗さの漂う悲痛な歌声に耳を任せたいのに、TAKAちゃんもすごくいい表情をしているんですよね…あーもー本当に目が足りない!!!!!!
また、「白い布を立体的に使用する演出」というと全く同じもののようになりがちですが、魅せてくれたものは全く別物でした。
前回はひたすら幻想的であったのに対し、今回は少しホラーが感じられたり、泰右を中心に布が巻きつき描くカタチを変化していくことで、何か抗えない大きな力を感じるようで…また泰ちゃんのあの虚ろな表情がなんとも…(言えなかったんだけど前楽でフープミスった後は超キリッとしちゃってましたね…(笑)

 

そして今回私が一番楽しみにしていた2幕、東山義久と植木豪、40歳同い年2人によるナンバー。
「リーダーと豪くん2人で踊るナンバーがある」と犬ドキで聞いたときから、一体どんなナンバーになるのか楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
初日幕が開くまでは、そんなの見せられたら泣いちゃうんじゃないかと思っていたんですが、違いました。
涙さえ付けいる隙がないほどに、ただただ"魅了"されました。心の奥深くをギュッと掴まれ持って行かれた、そんな感じ。

この気持ちを、興奮を、何と言葉にしたら良いのか、それをひたすら考えあぐねていました。
『東山義久と植木豪』=同い年のダンサー そういう言葉で括ってしまうことはとても簡単でわかりやすい。
けれど、今こうして同じ舞台に立ち。その他に誰もなく踊る2人は、決して同じ道を歩んできたわけではないし、歩み方も速度も違いますよね。
それは2人のプロフィールや馴れ初めを知らずとも、ダンスを見れば伝わると思います。

そうして生まれたものは、どちらかのジャンルに寄せるでもなく、間を取るわけでもなく、コラボでもなく、バトルでもなく…"融合"という表現が一番近いでしょうか。
あと個人的にですが、このナンバーを観て一番強く感じた印象はセクシーでした!!
2人とも大人の男性としてすごくセクシー!大人の男の色気を感じました!!
(ぶっちゃけ豪くんにセクシーさを感じたの初めてで超びっくりしました…!!!!!!!)
毎公演、その色気に魅了され、息ができないくらいドキドキしていたのに、千秋楽まさか2人揃って変えてくるなんて…!!!!!!
終盤センターで向い合って、ちょっと間をとってから手を握り合い、いつもは最後リーダー地に祈ってるのに最後は指差し合い。
あの一瞬の間合いとか握る手の強さに込めた想いとか気合いとか、そういうのちゃんと客席にも伝わってくるから、千秋楽は見事に泣かされました…。

 

 

2016年下半期に突入していますが、今年観た中で一番好きな公演です。
ただ純粋に、好きだなぁと改めて実感する瞬間が集まったような、そんな公演。

 

変化した五輪マークに関しては(笑)初日からフリー素材じゃないけどどうするんだろう…と思っていましたが(笑)収録日の公演観に行った友人の感想聞いてDVDが楽しみになりました(笑)
いやまぁ、なんというか、D☆Dらしいといえばいいのかな(笑)
最近のD☆DのDVD、前触れなくカット・変更されることが多いので、正直かなり不満ではあるんですが、劇場に足を運べている身としては、舞台ならではの良さを見れたと思うことにしました…。

 

 

シリーズ化したとのことなので、次はいつかな、誰が出てくれるかなと楽しみにしつつ、私もまだまだDIAMOND☆DOGS7人追いかけて突っ走っていこうと思います!

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DANCE MAGIC 2016

すっっっっっっっっっっっごい今更ですが、せっかく書いてたのでアップします(^_^;)

 

『DANCE MAGIC 2016』感想です。

 

今回のネイルはクーリアのポステリッペシリーズの「鉱石」を使ってみました。

結構手間かかるけどお気に入りです。

 

Posted by るん at 20:33 | D☆D | comments(0)

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